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    <title>生命保険 見直しNAVI</title>
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    <updated>2008-06-29T19:16:17Z</updated>
    <subtitle>生命保険 見直しNAVIでは、自分で見直しを行なう方法から無料で専門家に相談する方法まで、見直し時に利用出来る、色々な情報を提供しています。ここで紹介している内容の中で、あなたに合った見直し方法を利用して頂ければと思います。
</subtitle>
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    <title>日々の生活費の計算方法（その４）</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://seima.info/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=140" title="日々の生活費の計算方法（その４）" />
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    <published>2008-06-29T22:06:17Z</published>
    <updated>2008-06-29T19:16:17Z</updated>
    
    <summary>ここでは、日々の生活費の計算方法を説明しています。 「日々の生活費の計算方法（そ...</summary>
    <author>
        <name>rokkuari</name>
        
    </author>
            <category term="100 生命保険を自分で徹底見直し" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seima.info/">
        ここでは、日々の生活費の計算方法を説明しています。
「日々の生活費の計算方法（その３）」の続きを説明していますが、「日々の生活費の計算方法（その１）」から読んで頂くとと理解し易いと思います。

        <![CDATA[<br />

<h3><strong>日々の生活費の計算方法（その４）</strong></h3>

<br />

では、「日常の生活費の計算方法」の記入シートの計算方法を
具体的にはどのような計算をしているのかを説明して行きます。

ここで説明している内容を理解すると
「妻の残った人生の生活費」
の計算を自分で行なう事ができるようになります。

<br />

なお、ここでは、(2)妻の残った人生の生活費」についての計算方法を説明しています。
「(1)末っ子が大学を卒業するまでの生活費」については、前のページで説明しています。


<br />

<br />

<strong><u>【(2)妻の残った人生の生活費】</u></strong>

<br />

では、ここから、妻の残った人生の生活費を求めます。
妻の残った人生の生活費とは、子供が成人して、独り立ちしてから
妻が１人で生活していく事を言います。

<br />

<br />

但し、残った人生といわれても、何歳まで生きるか分からないと思います。
そのため、ここでは、<a href="http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life04/1.html">厚生労働省統計の平均寿命の年次推移表</a><br />にしました。

<br />

「厚生労働省統計の平均寿命の年次推移表」の値を参考にした場合には、
<strong>妻の寿命を８５歳</strong>となりますので、<strong>妻の寿命を８５歳</strong>設定しています。
もし、あなたの家庭が長寿の家系で、「私は８５歳以上生きる」と言われる場合には、
あなたが生きると思う年齢を指定してください。

<br />

<br />

(1)まず、「末っ子が大学を卒業する年の妻の歳」の計算を行います。

　　　　　妻の現在の年齢　
　　　＋　末っ子が大学を卒業する年齢
　　　−　末っ子の現在の年齢　　     
　―――――――――――――――――――――――
　　　＝　末っ子が大学を卒業する年の妻の歳

<br />

(2)次に「末っ子が大学を卒業した後の妻の平均余命年数」の計算を行います。
　
　　　　８５歳（妻の寿命）　
　　　−　末っ子が大学を卒業する年の妻の歳
　――――――――――――――――――――――――――――
　　　＝　末っ子が大学を卒業した後の妻の平均余命年数

<br />

(3)最後に「妻の残った人生の生活費」を計算します。

　　　　　現在の１ヶ月の生活費
　　　×　０.５
　　　×　１２ヶ月
　　　×　末っ子が大学を卒業した後の平均余命年数
　――――――――――――――――――――――――――
　　　＝　妻の残った人生の生活費

<br />

<br />

計算式だけでは、分かりにくいと思いますので、下記に具体的な例を載せていますので、参考にして頂ければと思います。

<br />

計算の例）

　　現在の１ヶ月の生活費　：　２０万円
　　妻の年齢　　　　　　　：　３６歳
　　末っ子の年齢　　　　　：　２歳　　

<br />

(1)「末っ子が大学を卒業する年の妻の歳」の計算

　　　　　３６歳（妻の現在の年齢）　
　　　＋　２２歳（末っ子が大学を卒業する年齢）
　　　−　　２歳（末っ子の現在の年齢）
　――――――――――――――――――――――――
　　　＝　５６歳

<br />

(2)「末っ子が大学を卒業した後の平均余命年数」の計算

　　　　　８５歳（妻の寿命）　
　　　−　５６歳（末っ子が大学を卒業する年の妻の歳）
　――――――――――――――――――――――――――――
　　　＝　２９年

<br />

(3)次に「妻の残った人生の生活費」の計算をします。

　　　　　２０万円（現在の１ヶ月の生活費）
　　　×　０.５
　　　×　１２ヶ月
　　　×　２９年（末っ子が大学を卒業した後の平均余命年数）
　―――――――――――――――――――――――――――――――
　　　＝　３，４８０万円

<br />

以上の計算式で、生活費用の計算が行えました。

<br />

次のページ以降では、

　　<strong>・夫が死亡後に貰える遺族年金</strong>
　
　　<strong>・妻の年金額</strong>

　　<strong>・生活費以外の教育費、住宅ローン・家賃</strong>

などについて説明していきます。


<br />

<br />

まだ、「日常の生活費の計算方法」のシートを入手していない人は、
下記からダウンロードできます。

<br />

##########【ファイルのダウンロード　ここから】###########

ここに記入用のシートを準備しましたので、
こちらから「日常の生活費の計算方法」の記入シートをダウンロードしてください。
記入シートを利用することにより、これからの作業が簡単に行えるようになります。


<strong>【エクセル形式】</strong>
<a href="http://1hoken.info/dawnload/3-1seikatuhi.xls"  target="_blank">「日常の生活費の計算方法」の記入シートをダウンロードする</a>
＊クリックして、ブラウザーで見る場合は、ご利用の環境により
　ファイルが開くまでに時間がかかる事があります。ご了承ください。

<strong>＊シートを保存する場合</strong>
【マウスを移動し】　→　【右クリック】　→　【対象をファイルに保存】
のようにして自分のパソコンに保存することが出来ます。
<strong>＊ブラウザーでシートを見る</strong>
クリックしますと、別ウインドウでシートを見ることが出来ます。

##########【ファイルのダウンロード　ここまで】###########

<br />
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>日々の生活費の計算方法（その３）</title>
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    <published>2008-06-09T21:05:38Z</published>
    <updated>2008-06-09T20:55:42Z</updated>
    
    <summary>ここでは、日々の生活費の計算方法を説明しています。 「日々の生活費の計算方法（そ...</summary>
    <author>
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            <category term="100 生命保険を自分で徹底見直し" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seima.info/">
        ここでは、日々の生活費の計算方法を説明しています。
「日々の生活費の計算方法（その２）」の続きを説明していますが、「日々の生活費の計算方法（その１）」から読んで頂くとと理解し易いと思います。

        <![CDATA[<br />

<h3><strong>日々の生活費の計算方法（その３）</strong></h3>

<br />

では、「日常の生活費の計算方法」の記入シートの計算方法を
具体的にはどのような計算をしているのかを説明して行きます。

ここで説明している内容を理解すると
「末っ子が大学を卒業するまでの生活費」
の計算を自分で行なう事ができるようになります。

<br />

なお、ここでは、
　「(1)末っ子が大学を卒業するまでの生活費」
についての計算方法を説明しています。

「(2)妻の残った人生の生活費」については、次のページで説明していますので、
ご了承ください。


<br />

<br />

<strong><u>【(1)末っ子が大学を卒業するまでの生活費】</u></strong>

<br />

実際の計算式は、下記のようになっています。

<br />

　　　　　現在の１ヶ月の生活費
　　　×　０.７
　　　×　１２ヶ月
　　　×　（２２歳　‐　末っ子の現在の歳）
　―――――――――――――――――――――――
　　　＝　末っ子が大学を卒業するまでの生活費


<br />

<br />

計算式だけでは、理解しにくいと思いますので、ここで、具体的に例をあげて見ていきたいと
思います。例を参考にして頂ければ、計算式の内容を理解し易くなるのではないでしょうか。

<br />

計算の例）

　　現在の１ヶ月の生活費　：　２０万円
　　末っ子の年齢　　　　　：　２歳　　

　　　　　２０万円（現在の１ヶ月の生活費）
　　　×　０.７
　　　×　１２ヶ月
　　　×　（２２歳　‐　２（末っ子の現在の歳））
　――――――――――――――――――――――――――
　　　＝　３，３６０万円

<br />

このように、上記の例の場合では、計算を行なったところ、
末っ子が大学を卒業するまでに必要な生活費は、
３，３６０万円必要である事が分かりました。

<br />

<br />

このようにして、この計算式で、
末っ子が大学を卒業するまでの生活費の計算を行います。

<br />

計算式の中の「<strong>０.７</strong>」という数字があります。
これは、生命保険業界で共通で使われている数字で、
夫が亡くなってからの妻と子供が生活していくのに
必要とされる生活費の割合を表しています。

<br />

また、２２歳とは、
末っ子が大学を卒業する年齢を指しています。


<br />


<br />

なお、「日常の生活費の計算方法」のシートをダウンロードしていない人は、
下記からダウンロードできますので、実際に使ってみてください。


<br />


##########【ファイルのダウンロード　ここから】###########

ここに記入用のシートを準備しましたので、
こちらから「日常の生活費の計算方法」の記入シートをダウンロードしてください。
記入シートを利用することにより、これからの作業が簡単に行えるようになります。


<strong>【エクセル形式】</strong>
<a href="http://1hoken.info/dawnload/3-1seikatuhi.xls"  target="_blank">「日常の生活費の計算方法」の記入シートをダウンロードする</a>
＊クリックして、ブラウザーで見る場合は、ご利用の環境により
　ファイルが開くまでに時間がかかる事があります。ご了承ください。

<strong>＊シートを保存する場合</strong>
【マウスを移動し】　→　【右クリック】　→　【対象をファイルに保存】
のようにして自分のパソコンに保存することが出来ます。
<strong>＊ブラウザーでシートを見る</strong>
クリックしますと、別ウインドウでシートを見ることが出来ます。

##########【ファイルのダウンロード　ここまで】###########


]]>
    </content>
</entry>
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    <title>日々の生活費の計算方法（その２）</title>
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    <published>2008-05-27T09:01:59Z</published>
    <updated>2008-05-27T10:52:37Z</updated>
    
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            <category term="100 生命保険を自分で徹底見直し" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seima.info/">
        ここでは、日々の生活費の計算方法を説明しています。
「日々の生活費の計算方法（その１）」の続きを説明していますので、「日々の生活費の計算方法（その１）」から読んで頂くと理解し易いと思います。

        <![CDATA[<br />

<h3><strong>日々の生活費の計算方法（その２）</strong></h3>

<br />

前のページで、ファイルはダウンロードしたでしょうか？
もしも、まだの人は、こちらからどうぞ！


<br />

##########【ファイルのダウンロード　ここから】###########

ここに記入用のシートを準備しましたので、
こちらから「日常の生活費の計算方法」の記入シートをダウンロードしてください。
記入シートを利用することにより、これからの作業が簡単に行えるようになります。


<strong>【エクセル形式】</strong>
<a href="http://1hoken.info/dawnload/3-1seikatuhi.xls"  target="_blank">「日常の生活費の計算方法」の記入シートをダウンロードする</a>
＊クリックして、ブラウザーで見る場合は、ご利用の環境により
　ファイルが開くまでに時間がかかる事があります。ご了承ください。

<strong>＊シートを保存する場合</strong>
【マウスを移動し】　→　【右クリック】　→　【対象をファイルに保存】
のようにして自分のパソコンに保存することが出来ます。
<strong>＊ブラウザーでシートを見る</strong>
クリックしますと、別ウインドウでシートを見ることが出来ます。

##########【ファイルのダウンロード　ここまで】###########

<br />

<br />

この記入用シートは、エクセルで作成しています。
なぜ、エクセルにしたかと言いますと、計算式を埋め込む事ができるからです。

<br />

実際にエクセルのシートを開いてみると分かりやすいと思いますが、下記の４つの数字を
入力するだけで、このページと次のページで説明している計算を自動的に行います。
入力する内容は、下記の項目になります。

<br />

<strong><u>【入力内容】</u></strong>

　<strong>・現在の1ヶ月の生活費（単位：万円）
　・末っ子の現在の年齢
　・妻の現在の年齢
　・末っ子が大学を卒業する年齢</strong>

<br />


<br />

「日常の生活費の計算方法」のシートで計算は、出来ましたでしょうか？
どんな結果になっているでしょう？

納得した人も居れば、納得できない人も居るかと思います。
また、このシートの計算式は、間違ってない？
と思われる方も居るかも知れませんね。

<br />

<br />


という事で、実際に、どのような計算をこなって、
計算を行なっているのかを次のページで紹介していますので、
確認してみてください。


<br />
]]>
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</entry>
<entry>
    <title>日々の生活費の計算方法（その１）</title>
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    <published>2008-05-13T09:00:08Z</published>
    <updated>2008-05-13T05:25:55Z</updated>
    
    <summary>生命保険の死亡保険金で、残された遺族の生活費を確保する場合には、現在の日々の生活...</summary>
    <author>
        <name>rokkuari</name>
        
    </author>
            <category term="100 生命保険を自分で徹底見直し" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seima.info/">
        生命保険の死亡保険金で、残された遺族の生活費を確保する場合には、現在の日々の生活費を知っておく必要がありますので、ここからは、日々の生活費の計算をしていきたいと思います。

        <![CDATA[<br />

<h3><strong>日々の生活費の計算方法（その１）</strong></h3>

<br />

ここからは、「日々の生活費」の計算方法を見ていきます。
日々の生活費の計算は、一家の大黒柱の夫が死亡した場合を例に説明しています。
（一般的に、このケースが気になる人が、一番多いと思いますので。）

<br />

もしも、一家の大黒柱である夫が死亡した時に、残された遺族の日々の生活費は、
まずは、下記の通りに２つに分けて考えます。

　　<strong>(1)末っ子が大学を卒業するまでの生活費</strong>

　　<strong>(2)妻の残った人生の生活費</strong>

<br />

このように子供と妻を分けて考える事で計算が行ない易くなります。

<br />

<br />

また、ここでは、ただ読むだけではなく、あなたの場合には、どうなるかを
実際に考えて、計算して頂きたいと思います。
この為、計算を行ない易いように、記入用シートを準備していますので、
下記のシートをダウンロードしてご利用ください。

<br />


]]>
    </content>
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    <title>生命保険の必要な保障額を明確にする（基本A）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seima.info/26/27/000136.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://seima.info/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=136" title="生命保険の必要な保障額を明確にする（基本A）" />
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    <published>2008-04-27T22:52:25Z</published>
    <updated>2008-04-27T18:27:52Z</updated>
    
    <summary>ここでは、生命保険の必要な保障額を明確にする方法についての続きの情報を紹介してい...</summary>
    <author>
        <name>rokkuari</name>
        
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            <category term="100 生命保険を自分で徹底見直し" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seima.info/">
        ここでは、生命保険の必要な保障額を明確にする方法についての続きの情報を紹介しています。

        <![CDATA[<br />

<h3><strong>生命保険の必要な保障額を明確にする（基本A）</strong></h3>

<br />

死亡保障（死亡保険）は、一家の大黒柱である夫が、病気や不慮の事故などで
死亡した場合の為の保障になります。

一家の大黒柱である夫が亡くなった場合は、家族にとって経済的に辛い状態に
なりますので、まずは、この重要な内容である死亡保障について見ていきます。

<br />

<br />

<h3><strong>死亡保障で必要な内容（死亡保険）</strong></h3>

死亡保険を考える場合には、もし、一家の大黒柱である夫が亡くなった場合には、
夫が亡くなって以降に必要となる遺族が生活して行く上でどれくらいのお金が
必要かという事を考える必要があります。

そこで、まずは、大きく分類して、この残された遺族に必要になる金額を

　<strong>・日々の生活費</strong>
　<strong>・日々の生活費以外</strong>

というふうに分けて考えて行きます。
＊ここでは、見ていく内容の流れをつかんでもらいます。


<br />

<br />

<h3><strong>日々の生活費の計算方法</strong></h3>

<br />

次に、日常の生活を行なっていく為の生活費に該当する部分がどれくらい
必要になるか計算する為に、生活費の計算を行なう為の分類を行ないます。
「日々の生活費」とは、食費や光熱費などです。

<br />

家族の生活費は、下記の通りに２つに分けて考えます。

　　(1)末っ子が大学を卒業するまでの生活費

　　(2)妻の残った人生の生活費

<br />

この２つの生活費を考える事で、一家の大黒柱である夫が死亡した場合の
生活費の総額を算出します。
計算が行ない易いように、妻と子供に分けています。

<br />

ここでの生活費には、家賃や住宅ローンは入れません。
家賃や住宅ローンのような住居にかかる費用は、別項目で考えます。
家賃や住宅ローンのような住居にかかる費用については、「生活費以外」
に入れて考えます。

このような順番で、生命保険で用意する必要がある生活費の保障額を算出します。


<br />

<br />

<h3><strong>日々の生活費以外の費用の計算方法</strong></h3>

続いて、生活費以外の費用についての計算方法について見ていきます。
日々の生活費以外に該当するものは、下記のような物があります。
基本的に日々の生活で必要になる項目以外になります。


　　(3)子供の教育費用
　　(4)子供の結婚の援助
　　(5)住居費（住宅ローン・家賃）
　　(6)葬式にかかる費用
　　(7)一時的に必要となる費用(貯蓄）
　　(8)ローンなどの借金（住宅ローン以外）

このような日常の生活費以外に必要となる費用を算出します。

<br />

<br />

では、次のページから

　・日々の生活費
　・生活費以外の費用

について、細かく見ていきたいと思います。


<br />
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>生命保険の必要な保障額を明確にする（基本@）</title>
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    <published>2008-04-10T16:51:26Z</published>
    <updated>2008-04-10T16:28:22Z</updated>
    
    <summary>ここでは、生命保険の必要な保障額を明確にする方法について紹介しています。 ...</summary>
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            <category term="100 生命保険を自分で徹底見直し" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seima.info/">
        ここでは、生命保険の必要な保障額を明確にする方法について紹介しています。

        <![CDATA[<br />

<h3><strong>生命保険の必要な保障額を明確にする（基本@）</strong></h3>

<br />

ここからは、生命保険のどのような保障内容が必要かという観点から、
あなたに必要な保障額を明確にしていきます。
ここでは、まずは、必要な保障額を明確にする為の基本的な項目を説明しています。

<br />

まずは、基本的な内容を理解したうえで、実際にどれくらいの保障額が必要であるかは、
ここから先のページで見ていきます。
このように、ここで、基本的な内容を理解しておくと、後に生命保険の保障額を考える
時に、考え易くなります。

<br />

この為、まずは、ここでどのような保障内容が必要かを明確にしてから、
どのような項目について保障額を計算していけば良いのかを把握しておいてください。

<br />

<br />

では、まずは、一般的に一番に考えておくべき保障とは、何でしょうか？
それは、死亡保障（死亡保険）になります。

<br />

ただし、独身者の場合は、死亡保障である死亡保険は、あまり必要ではありません。
独身者の場合は、病気やケガの時の保障である医療保障（医療保険）が重要になります。

<br />

ここでは、一般的に生命保険の見直しを多く考える世代として、
また、考える項目が多い子供がいる家庭を想定して見ていきます。

<br />

<br />

それでは、このよな前提で見ていきたいと思います。
死亡保障（死亡保険）は、一家の大黒柱である夫が不慮の事故などで亡くなった場合の保障です。
一家の大黒柱である夫が亡くなった場合は、家族にとって経済的に辛くなります。
この場合を考えていきましょう。

<br />

<br />

次のページへ

<br />
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    </content>
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<entry>
    <title>自分の生命保険の加入目的を明確にしてみる（実践編C）</title>
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    <published>2008-03-24T22:00:24Z</published>
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    <summary>ここでは、自分で生命保険の加入目的を明確にする方法の続きを紹介しています。 ...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="100 生命保険を自分で徹底見直し" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seima.info/">
        ここでは、自分で生命保険の加入目的を明確にする方法の続きを紹介しています。

        <![CDATA[<br />

<h3><strong>自分の生命保険の加入目的を明確にしてみる（実践編C）</strong></h3>

<br />

はじめに述べました内容になりますが、
一般的に言って、生命保険に加入する目的をあげるた場合には、
下記のようになります。

<br />

<strong>
　　１．一家の大黒柱が死亡した時に残された家族のが生活の確保

　　２．病気やケガなどで入院した時の医療費や住宅ローンの費用の確保

　　３．老後の生活資金の確保

　　４．子供の教育費用の確保
</strong>

<br />

今回のように家族それぞれにより、生命保険に入る目的も違う事が分かって頂いたかと思います。
ここで、あなたの家庭にあてはめて考えてみてください。

<br />

<strong>【ポイントは】</strong>
<br /><strong>

　・夫、妻、子供を一人ひとりで考える（共働きの場合を除く）
　・その人が死亡して、収入が無くなる場合を考える
　・その人が病気をして、入院、手術をした場合を考える
　・夫、妻の老後の資金準備を考える
　・子供の教育費用の資金準備を考える
　・最後に、必要な保障に優先順位を付ける
</strong>

などのようになります。

<br />

このように、家族それぞれにどのような保障が必要かを改めて考え、
確認することでどのような保障が必要かがはっきりしてきたと思います。
この作業により、どのような生命保険が必要であるか、おおまかにでも、
把握できたのではないでしょうか。

<br />

<br />

<br />

下記は、今回使用していた加入目的を明確にする為に利用する事ができる記入用シートです。
まだ、ダウンロードしていない人は、こちらからどうぞ！

######################【ファイルのダウンロード　ここから】#######################

ここで、記入用のシートを準備しましたので、
こちらの「生命保険の加入目的を明確にしよう」の記入シートをダウンロードしてください。
記入シートを利用することにより、これからの作業が簡単に行えるようになります。

<strong>【エクセル形式】</strong>
<a href="http://1hoken.info/dawnload/2_meikaku.xls"  target="_blank">「生命保険の加入目的の明確化」の記入シートをダウンロードする</a>
＊クリックして、ブラウザーで見る場合は、ご利用の環境により
　ファイルが開くまでに時間がかかる事があります。ご了承ください。

<strong>【PDF形式】</strong>
<a href="http://1hoken.info/dawnload/2_meikaku.pdf"  target="_blank">「生命保険の加入目的の明確化」の記入シートをダウンロードする</a>

<strong>＊シートを保存する場合</strong>
【マウスを移動し】　→　【右クリック】　→　【対象をファイルに保存】
のようにして自分のパソコンに保存することが出来ます。
<strong>＊ブラウザーでシートを見る</strong>
クリックしますと、別ウインドウでシートを見ることが出来ます。

<strong>【PDFファイルの見方】</strong>
PDFファイルを見ることが出来ない方は、この<a href="http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep2.html">アドビ社のサイト</a>から
「Adobe&reg; Reader&reg;」というソフトを無料で取得できますので、ご利用ください。

######################【ファイルのダウンロード　ここまで】#######################


<br />
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>リンク集の更新履歴</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seima.info/17/18/000153.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://seima.info/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=153" title="リンク集の更新履歴" />
    <id>tag:seima.info,2008://1.153</id>
    
    <published>2008-03-12T16:28:17Z</published>
    <updated>2008-03-12T16:29:17Z</updated>
    
    <summary> ここでは、リンク集の更新を行った履歴の情報を紹介しています。 ここで紹介してい...</summary>
    <author>
        <name>rokkuari</name>
        
    </author>
            <category term="500 リンク集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seima.info/">
        <![CDATA[<br/>

ここでは、リンク集の更新を行った履歴の情報を紹介しています。
ここで紹介しているリンク集の更新履歴は、更新があったカテゴリーのカテゴリー名とURLを紹介しています。]]>
        <![CDATA[
<br/>

下記のカテゴリー部分を2008年3月に更新しました。
こちらのホームページへも訪問していただければと思います。

<b><u>【 保険関連（その４） 】</u></b>
http://seima.info/links/sh2_links/13_log.html

<b><u>【 料理・グルメ関連 】</u></b>
http://seima.info/links/sh2_links/32_log.html

]]>
    </content>
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    <title>自分の生命保険の加入目的を明確にしてみる（実践編B）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seima.info/26/27/000133.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://seima.info/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=133" title="自分の生命保険の加入目的を明確にしてみる（実践編B）" />
    <id>tag:seima.info,2008://1.133</id>
    
    <published>2008-03-02T22:48:31Z</published>
    <updated>2008-03-02T18:44:37Z</updated>
    
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    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seima.info/">
        ここでは、自分で生命保険の加入目的を明確にする方法の続きを紹介しています。

        <![CDATA[<br />

<h3><strong>自分の生命保険の加入目的を明確にしてみる（実践編B）</strong></h3>

<br />

では、ここでは、下記の例をもちいて、もう少し詳しく説明させて頂きます。
下記の説明を見ることで、どのように考えるかイメージしやすくなると思います。


<br />

例）下記の３人家族の場合

　　　夫（35歳、サラリーマン）
　　　妻（33歳、専業主婦）
　　　子供（3歳）
　　　　　＊@、A、Bの数字は、優先順位を表しています。
　　　　　　@：優先順位が一位
　　　　　　A：優先順位が二位
　　　　　　B：優先順位が三位


<br />

<strong><u>【夫に必要な保障】</u></strong>

ここでは、この例の場合の夫に必要となる「死亡保障」、「医療保障」、「老後保障」
などについて、それぞれを見ていきたいと思います。


　　　<strong>@死亡保障（死亡保険）</strong>
　　　　　一番大切になるのが死亡保障（死亡保険）です。
　　　　　一家の大黒柱である夫が死亡した場合に、残された家族の
　　　　　生活を守る必要があります。

　　　<strong>A医療保障（医療保険）</strong>
　　　　　二番目の大切なのが医療保障（医療保険）です。
　　　　　病気やケガなどにより入院した時に多くの費用がかかる可能性があります
　　　　　ので、最低限の入院や手術に対応できる保障を付けておくべきではない
　　　　　でしょうか。

　　　　　医療保障（医療保険）が無い場合、家計の貯蓄を取り崩すことになり、
　　　　　特に長期の入院になった場合は、収入が減ったり、無くなる場合があります。

　　　　　この場合に貯蓄が少なければ、医療費の支払いが出来なくなりますので、
　　　　　医療保障（医療保険）は、必要になります。
　　　　　また、自営業者などの場合は、働けなくなれば、即、収入が無くなる事に
　　　　　なりますので、収入保障も付けておくといいでしょう。

　　　<strong>B老後保障</strong>
　　　　　最後に必要なのが老後保障になります。
　　　　　昨今の公的年金情勢を考えると、自分が十分な年金を貰えるのか
　　　　　心配になる事もあります。

　　　　　老後保障は、可能な限り、自分自身で行うことをお勧めします。
　　　　　但し、どうしても、死亡保障（死亡保険）、医療保障（医療保険）の
　　　　　ような、身近な問題から対応する事になります。

　　　　　その為、特に子供がいる場合は、今から老後の備えをするのは無理かも
　　　　　しれません。そのような場合は、子供が働き出すなどで、子供にお金が
　　　　　かからなくなってから、老後のことを考えるといいでしょう。

<br />

<br />


<strong><u>【妻に必要な保障】</u></strong>

ここでは、妻に必要となる「死亡保障」、「医療保障」、「老後保障」
などについて、それぞれを見ていきたいと思います。


　　　<strong>@医療保障（医療保険）</strong>
　　　　　妻にとって、一番大切なのが医療保障（医療保険）になります。
　　　　　こちらも、夫のところで説明しましたが、貯蓄が少ない時に病気や
　　　　　ケガで長期入院すると、医療費の支払いが困難になるためです。

　　　　　また、子供の面倒を見る人がいなくなる為、祖母、祖父等に子供の面倒
　　　　　を見てもらえない場合、託児所に預ける費用も発生します。　　　　　

　　　<strong>A老後保障</strong>
　　　　　男性よりも女性の方が平均寿命が長いので
　　　　　妻の方が老後の資金作りには、必要性は高いです。

　　　<strong>B死亡保障</strong>
　　　　　専業主婦の場合、必要となる金額は、葬儀費用ぐらいです。
　　　　　葬儀費用が貯蓄でまかなえる場合は、特に何か家庭の事情で
　　　　　お金が必要になる事が無い限り、死亡保障は必要なくなります。
　　　　　共働きの場合は、先に説明しました、<strong>【補足：共働きの場合】</strong>を
　　　　　参考にしてください。

<br />
<strong><u>【子に必要な保障】</u></strong>


ここでは、子供に必要となる保障内容をそれぞれを見ていきたいと思います。

　　　<strong>@医療保障（医療保険）</strong>
　　　　　子供が病気やケガによる、長期の療養が必要な場合に
　　　　　備えればいいでしょう。

　　　<strong>A教育資金</strong>
　　　　　子供が生まれた時から、子供の教育資金を貯める必要性が出てきます。
　　　　　昨今の低金利の場合、子供の教育資金を保険で準備するのは、
　　　　　特にお勧めはしません。自分で、リスクの少ない投資信託、一般財形貯蓄
　　　　　などを選ぶのも一つの方法になります。

　　　　　但し、自分で子供の教育資金の管理をするのがこんなんである場合は、
　　　　　保険を利用して、子供の教育資金を貯めるといいでしょう。
　　　　　（自分で運用する場合は、教育資金は必ず必要になりますので、
　　　　　　リスクが無いものを選びましょう。）

<br />

<br />

このように保険に入る目的といっても、家族のそれぞれにより違っています。

<br />

]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>自分の生命保険の加入目的を明確にしてみる（実践編A）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seima.info/26/27/000132.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://seima.info/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=132" title="自分の生命保険の加入目的を明確にしてみる（実践編A）" />
    <id>tag:seima.info,2008://1.132</id>
    
    <published>2008-02-28T22:47:48Z</published>
    <updated>2008-02-18T18:32:35Z</updated>
    
    <summary>ここでは、自分で生命保険の加入目的を明確にする方法の続きを紹介しています。 ...</summary>
    <author>
        <name>rokkuari</name>
        
    </author>
            <category term="100 生命保険を自分で徹底見直し" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seima.info/">
        ここでは、自分で生命保険の加入目的を明確にする方法の続きを紹介しています。

        <![CDATA[<br />

<h3><strong>自分の生命保険の加入目的を明確にしてみる（実践編A）</strong></h3>

<br />

ここで、収入の面から見た方法で考えてみたいと思います。

<br />

<br />

<strong><u>【収入の面から考える】</u></strong>


収入面からの考え方とは、現在の家計の収入面から見る方法です。
誰が死亡した時に家計の収入が無くなるかを明確にしておきます。
現在の収入が無くなるのが一番、困ることだと思いますので、一家の大黒柱には、
しっかりとした保障を付けておく必要があります。

<br />

例えば、夫、妻、子供の３人家族の下記のような家族の場合で説明させて頂きます。

　　・夫　　：　サラリーマン
　　・妻　　：　専業主婦
　　・子供　：　３歳

それぞれ家族が死亡した場合の経済的ダメージを考えてみます。

<br />

<br />

上記の家庭の場合は、

<br />

<strong>【夫の場合を考える】</strong>
一家の大黒柱である夫が死亡した場合が、一番、経済的ダメージが大きいです。

<strong>【妻の場合を考える】</strong>
妻の場合は、専業主婦である為、経済的ダメージは、夫ほどではありません。

<strong>【子供の場合を考える】</strong>
子供の場合は、特に経済的ダメージはありません。

<br />

このように一家の大黒柱である夫ののよに経済的ダメージが大きい場合には、死亡保障を行うといいでしょう。


<br />

<br />

<strong>【補足：共働きの場合】</strong>
もし、妻が専業主婦ではなく、働いていた場合にも死亡保障を考えておく必要があるかもしてません。
共働きの場合で、夫または、妻のどちらかが亡くなった時は、片方の収入のみで生活していけるかを考えます。現在の家計とそれぞれの収入のバランスを見て決めましょう。

<br />

つまり、

　・夫か妻のどちらか一方の収入でも<strong>生活をしていける</strong>場合
　　　→　残された家族の為の生活費の心配が無い為、高額な死亡保障はいりまえん。
　　　　　あえて、必要になるのは、「葬儀費用」ぐらいになります。

　・夫か妻のどちらか一方の収入でも<strong>生活をしていけない</strong>場合
　　　→　夫であれ、妻であれ、しっかりと「死亡保障（死亡保険）」を
　　　　　付けておく必要があります。


<br />

<br />


では、次のページでは、例を使って、もう少し詳しいをく説明したいと思います。
次のページの例を使った説明を見ることで、どのように考えるかイメージしやすくなると思います。

<br />
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>自分の生命保険の加入目的を明確にしてみる（実践編@）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seima.info/26/27/000131.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://seima.info/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=131" title="自分の生命保険の加入目的を明確にしてみる（実践編@）" />
    <id>tag:seima.info,2008://1.131</id>
    
    <published>2008-01-27T22:46:40Z</published>
    <updated>2008-01-27T22:22:33Z</updated>
    
    <summary>ここからは、実際に、あなたが自分で、生命保険の見直しを行なうにあたり、自分で、生...</summary>
    <author>
        <name>rokkuari</name>
        
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            <category term="100 生命保険を自分で徹底見直し" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seima.info/">
        ここからは、実際に、あなたが自分で、生命保険の見直しを行なうにあたり、自分で、生命保険の加入目的を明確にしていく方法を紹介しておきたいと思います。

        <![CDATA[<br />

<h3><strong>自分の生命保険の加入目的を明確にしてみる（実践編）</strong></h3>

<br />

では、ここから実際に、あなたに必要な保障の内容を明確にして行きたいと思います。

<br />

<br />

なお、前提条件としまして、ここで紹介している説明の内容は、
「夫・妻・子供がいる家庭」
を前提にしています。

これは、登場人物が一番多いので、このケースを中心にしたいと思いました。
というのも、子供が居ない家庭の場合には、上記の例の子供の部分を
無視すれば応用ができるからです。

<br />

また、
「夫・妻・子供がいる家庭」
が一番、生命保険の見直しを行なう必要性があり、要望もあるからでもあります。

<br />

<br />

このように、ここでは、
「夫・妻・子供がいる家庭」
をメインに置いてい説明していますので、適度にいらない部分は
省いて頂ければと思います。

<br />

<br />

では、これら家族のそれぞれに、どのような保障が必要か考えてみましょう。
また、必要な生命保険に全て加入してしまうと、家計が保険料の支払いに圧迫されて、
日々の生活が苦しくなってしまうこともあります。

<br />

このようにならない為にも、必要な保障に優先順位を付けていきましょう。
優先順位を付けていくことにより、実際に保険に加入する時に家計の状態と
支払い可能な保険料を見比べて、加入する保険を選ぶことが出来ます。

<br />

<br />

このようにして、前のページでダウンロードしたファイルに、一度、
自分なりに記入してみましょう。

<br />

<br />


では、少し長くなりますので、次のページに分けたいと思います。
次のページでは、シートに記入する時に生命保険の保障についてどのように、
考えていくかの参考情報を上げていますので、参考にして頂ければと思います。


<br />
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>自分の生命保険の加入目的を明確にしてみる（準備編）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seima.info/26/27/000130.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://seima.info/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=130" title="自分の生命保険の加入目的を明確にしてみる（準備編）" />
    <id>tag:seima.info,2008://1.130</id>
    
    <published>2008-01-16T08:44:46Z</published>
    <updated>2008-01-15T12:14:40Z</updated>
    
    <summary>ここでは、自分で生命保険の加入目的を明確にして行くための前準備として知っておいて...</summary>
    <author>
        <name>rokkuari</name>
        
    </author>
            <category term="100 生命保険を自分で徹底見直し" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seima.info/">
        ここでは、自分で生命保険の加入目的を明確にして行くための前準備として知っておいて欲しい内容を紹介しています。

        <![CDATA[<br />

<h3><strong>自分の生命保険の加入目的を明確にしてみる（準備編）</strong></h3>

<br />

ここでは、実際に、あなたの場合の生命保険の加入目的を明確にしてみたいと思います。

<br />

生命保険の加入目的を明確にするに当たり、ここでは、作業を行ない易くする為に、
記入用のシートを準備しましたので、ここでは、このシートを使って、あなたの
生命保険の加入目的を明確にする方法を紹介したいと思います。

<br />

あなたの生命保険の加入目的を明確にする作業を行なうに当たり、ここでは、
下記のように保障内容の分類を行ないます。
この分類に従って、あなたに必要な保障がどのような保障かを考えてみましょう。


<br />

<u><strong>【生命保険の保障の分類一覧】</strong></u>


　　<strong>・死亡保障（死亡保険）</strong>
　　　　　→　保険加入者が死亡、高度の障害を負った時に保険金が受け取れる

　　<strong>・医療保障（医療保険）</strong>
　　　　　→　病気やケガによる入院や手術の時にお金が受け取れる
　　　　　　　　＊ガン保険や３大疾病、介護保障も含む
　　　　　　　　＊医療保障は、医療特約で入ることも含む

　　<strong>・老後保障</strong>
　　　　　→　老後に年金形式でお金が受け取れる

　　<strong>・子供の教育資金保障</strong>
　　　　　→　子供の進学、年齢に応じてお金が受け取れる

　　<strong>・その他</strong>
　　　　　→　上記以外に必要と思われる保障
　　　　　　　（何か思いついた場合にのみ使用してください）

<br />

「その他」については、念のため設けています。
また、どのような保障が必要か考えるに当たって、「将来の心配ごと」を考えるのも一つの方法です。色々な心配ごとを簡単に整理するために、あなたは、何が心配でしょうか？

<br />

では、生命保険の加入目的の明確化の作業に取り掛かりましょう。
まずは、下記から、記入用のシートをダウンロードしてください。

<br />
##########【ファイルのダウンロード　ここから】###########

<strong>【エクセル形式】</strong>
<a href="http://1hoken.info/dawnload/2_meikaku.xls"  target="_blank">「生命保険の加入目的の明確化」の記入シートをダウンロードする</a>
＊クリックして、ブラウザーで見る場合は、ご利用の環境により
　ファイルが開くまでに時間がかかる事があります。ご了承ください。

<strong>【PDF形式】</strong>
<a href="http://1hoken.info/dawnload/2_meikaku.pdf"  target="_blank">「生命保険の加入目的の明確化」の記入シートをダウンロードする</a>

<strong>＊シートを保存する場合</strong>
【マウスを移動し】　→　【右クリック】　→　【対象をファイルに保存】
のようにして自分のパソコンに保存することが出来ます。
<strong>＊ブラウザーでシートを見る</strong>
クリックしますと、別ウインドウでシートを見ることが出来ます。

<strong>【PDFファイルの見方】</strong>
PDFファイルを見ることが出来ない方は、この<a href="http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep2.html">アドビ社のサイト</a>から
「Adobe&reg; Reader&reg;」というソフトを無料で取得できますので、ご利用ください。

##########【ファイルのダウンロード　ここまで】###########

<br />

まずは、ここでは、ダウンロードしたファイルを開いて、どのようなシートであるかを
目を通しておいてください。

では、次は、このシートを使って、あなたに必要な保障内容を明確にして行きます。

<br />

]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>一般的な生命保険の加入目的</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seima.info/26/27/000129.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://seima.info/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=129" title="一般的な生命保険の加入目的" />
    <id>tag:seima.info,2007://1.129</id>
    
    <published>2007-12-25T01:42:49Z</published>
    <updated>2007-12-25T01:39:32Z</updated>
    
    <summary>ここでは、一般的な生命保険の加入する目的について紹介しています。 ...</summary>
    <author>
        <name>rokkuari</name>
        
    </author>
            <category term="100 生命保険を自分で徹底見直し" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seima.info/">
        ここでは、一般的な生命保険の加入する目的について紹介しています。

        <![CDATA[<br />

<h3><strong>一般的な生命保険の加入目的</strong></h3>

<br />

ここからは、実際に生命保険の加入目的を見ていきたいと思います。

<br />

生命保険の加入目的と言っても、一般的には、どのような目的があって、生命保険を
利用されているのかを知っておくと、加入目的の明確化が行ない易くなるとおもいますで、
まずは、一般的な生命保険の加入目的を紹介しておきたいと思います。

<br />

<br />

一般的に言われている生命保険の加入目的とは
大きく分類すると、

　　<strong>１.一家の大黒柱が死亡した時に残された家族のが生活の確保</strong>

　　<strong>２.病気やケガなどで入院した時の医療費や住宅ローンの費用の確保</strong>

　　<strong>３.老後の生活資金の確保</strong>

　　<strong>４.子供の教育費用の確保</strong>

のように分類する事ができます。

<br />

<br />

あなたが、今、考えている生命保険の目的は、この中に当てはまるものが有るでしょうか？
生命保険には、色々な保障内容のものがあります。

<br />

上記の内容に対して、どのような生命保険で保障が出来るかと言いますと、

　<strong>１.一家の大黒柱が死亡した時に残された家族のが生活の確保</strong>
　　　→ 死亡保障（死亡保険）：保険加入者が死亡、高度の障害を負った時の保障

　<strong>２.病気やケガなどで入院した時の医療費や住宅ローンの費用の確保</strong>
　　　→ 医療保障（医療保険）：病気やケガによる入院や手術の時の保障

　<strong>３.老後の生活資金の確保</strong>
　　　→ 老後保障　：老後に年金形式でお金が受け取れる保障

　<strong>４.子供の教育費用の確保</strong>
　　　→ 子供の保障：子供の進学や決まった年齢になった時にお金を受け取れる保障

のような保障を生命保険では行うことになります。


<br />

]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>なぜ、生命保険に加入するのか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seima.info/26/27/000128.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://seima.info/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=128" title="なぜ、生命保険に加入するのか？" />
    <id>tag:seima.info,2007://1.128</id>
    
    <published>2007-12-09T20:42:00Z</published>
    <updated>2007-12-09T20:49:00Z</updated>
    
    <summary>このホームページでは、生命保険の加入や見直しについての情報を紹介していますが、そ...</summary>
    <author>
        <name>rokkuari</name>
        
    </author>
            <category term="100 生命保険を自分で徹底見直し" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seima.info/">
        このホームページでは、生命保険の加入や見直しについての情報を紹介していますが、そもそも、生命保険になぜ、加入する必要があるかについて見て行きたいと思います。

        <![CDATA[<br />

<h3><strong>なぜ、生命保険に加入するのか？</strong></h3>

<br />

あなたあ、なぜ、生命保険に加入しているのでしょうか？
なんとなく、自分が死んだ時に家族の生活の為とは、病気やケガで入院した時の為とか
でしょうか？

<br />

このような、家族の為や自分の為に加入する生命保険ですが、
自分が死んだ時に家族の生活の為とは、病気やケガで入院した時の為とか
という目的で、なんとなく生命保険に加入している場合には、
ここで、生命保険の加入目的を明確にして行きたいと思います。

<br />

生命保険の加入目的を細かく見ていくことで、

　・色々とある生命保険の保障の優先順位を付けれる
　・気付いていなかった、欲しい保障があるか再確認ができる

のようなメリットがあります。

<br />

<br />

生命保険に加入する場合には、色々とある生命保険の保障内容に優先順位を付ける事が
大切です。というのも、生命保険の見直しを行い、必要な保障にすべて加入すると
保険料が高額になってしまう可能性があります。

<br />

このような場合に、必要な生命保険の保障に優先順位を付けておくことで、
あなたが支払える範囲の保険料で、保障を選ぶ事が行ない易くなります。

<br />

<br />

また、生命保険の加入目的を明確にする場合に、一般的には、どのような保障が
あるのかを紹介しておきますので、あなたが忘れていた保障があるかもしれません。
このような点からも生命保険の加入目的を明確にする為の作業を行なうのは、
オススメです。

<br />

一般的に言われている生命保険の加入目的（保障の分類）とは、

　　<strong>１.一家の大黒柱が死亡した時に残された家族のが生活の確保</strong>

　　<strong>２.病気やケガなどで入院した時の医療費や住宅ローンの費用の確保</strong>

　　<strong>３.老後の生活資金の確保</strong>

　　<strong>４.子供の教育費用の確保</strong>

のようになります。

<br />

<br />

では、次のページから、具体的に見て行きたいと思います。


<br />

]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>生命保険の見直しのメリット</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seima.info/26/27/000127.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://seima.info/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=127" title="生命保険の見直しのメリット" />
    <id>tag:seima.info,2007://1.127</id>
    
    <published>2007-11-26T08:37:29Z</published>
    <updated>2007-11-25T20:03:23Z</updated>
    
    <summary>ここでは、生命保険の見直しを行なう事による、生命保険の見直しのメリットについて見...</summary>
    <author>
        <name>rokkuari</name>
        
    </author>
            <category term="100 生命保険を自分で徹底見直し" />
    
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        ここでは、生命保険の見直しを行なう事による、生命保険の見直しのメリットについて見て行きたいと思います。

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<h3><strong>生命保険の見直しのメリット</strong></h3>

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生命保険の見直しを行なう事によって、得られるメリットとは、
保障内容を見直した場合に、保険料が下がる事がある場合です。

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生命保険は、一生涯で数千万円を必要とする大きな買い物です。
よく言われている事ですが、生命保険は、住宅に次ぐ、大きな買い物だと言われています。
つまり、生命保険の見直しを行ない、保障内容をシンプルにしただけでも、
場合によっては、一生涯に支払う生命保険の保険料が数百万円も変わる場合があります。

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生命保険の保険料は、まとめて一括で支払う人は、少ないと思います。
一括で生命保険の保険料を支払うと、生命保険は、高い買い物であると認識できますが、
毎月の支払いで、分割して支払っていると、住宅に次ぐ高い買い物を
しているとは思えません。

また、生命保険の保険料は、銀行口座から自動引き落としにしている人が多いと
思いますが、このように自動引き落としにする事で、生命保険の保険料を
毎月、支払っている認識が薄くなります。

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この為、日々の家計のやりくりに頭を悩ませている人や日々、節約に努めている人などは、
日々の生活での節約を行なう前に、生命保険の見直しを行なう方が手っ取り早いです。

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また、日々の生活で、少しづつ節約をして、買いたい物を我慢している人であれば、
なおさら、生命保険の見直しを行なって、日々の節約を少し緩める事も出来ると思います。


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人によっては、生命保険の見直しを行なった事で、保険料が高くなる場合もあります。
これは、今までに加入していた生命保険の保障内容が、あなたに必要な保障が
揃っていなかった場合です。

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このような場合には、もしもの時の為の生命保険なのに、今までは、十分な保障が
用意されていなかったと言う事です。
つまり、もしもの時、ある程度の保障はあっても困る事になります。


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また、生命保険の見直しを正確に行なった場合には、現在のあなたに必要な
保障内容を知る事ができます。
もしも、あなたに必要な保障を全てそろえた生命保険の保険料が高い場合には、
自分で選択して、あえて保障を準備しない事を選択できます。

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これは、もしもの時にどのようになるのかをしっかりと認識できているので、
リスクを認識できていない人と比べると大きく違うと思います。

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例えば、夫が死亡した時に、必要な保障が無かった場合には、せっかく加入していた
生命保険の保障が十分になかった事を後でしって、ショックを受けるのか、
まえもって、保障の一部が不十分である事を知って、了解済みであるかは、
もしもの時に受けるショックが大きくなります。

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生命保険の特に死亡保障の保険金を受け取る時には、不幸があった時です。
このように不幸があって、ショックを受けているのに、さらに、生命保険の
保障が十分でなかったと、後で知った場合には、２重のショックになると思います。

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また、十分の保障を生命保険で準備できていないと認識している人の場合には、
生命保険以外のところで、生命保険の不十分な内容をカバーできるように
準備しておく事も可能になりますので、現状の生命保険の内容しっかりと
把握しておく事は大切になります。


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このように、生命保険の見直しを行なう事で、まずは、生命保険の見直しを含めて、
現状を知っておく事が出来きて、今後の対策をとる事が出来るのが
生命保険の見直しを行なう最大のメリットと言えるのではないでしょうか。

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