生命保険を自分で徹底見直し
自分の生命保険の加入目的を明確にしてみる(実践編A)
ここでは、自分で生命保険の加入目的を明確にする方法の続きを紹介しています。
自分の生命保険の加入目的を明確にしてみる(実践編A)
ここで、収入の面から見た方法で考えてみたいと思います。
【収入の面から考える】
収入面からの考え方とは、現在の家計の収入面から見る方法です。
誰が死亡した時に家計の収入が無くなるかを明確にしておきます。
現在の収入が無くなるのが一番、困ることだと思いますので、一家の大黒柱には、
しっかりとした保障を付けておく必要があります。
例えば、夫、妻、子供の3人家族の下記のような家族の場合で説明させて頂きます。
・夫 : サラリーマン
・妻 : 専業主婦
・子供 : 3歳
それぞれ家族が死亡した場合の経済的ダメージを考えてみます。
上記の家庭の場合は、
【夫の場合を考える】
一家の大黒柱である夫が死亡した場合が、一番、経済的ダメージが大きいです。
【妻の場合を考える】
妻の場合は、専業主婦である為、経済的ダメージは、夫ほどではありません。
【子供の場合を考える】
子供の場合は、特に経済的ダメージはありません。
このように一家の大黒柱である夫ののよに経済的ダメージが大きい場合には、死亡保障を行うといいでしょう。
【補足:共働きの場合】
もし、妻が専業主婦ではなく、働いていた場合にも死亡保障を考えておく必要があるかもしてません。
共働きの場合で、夫または、妻のどちらかが亡くなった時は、片方の収入のみで生活していけるかを考えます。現在の家計とそれぞれの収入のバランスを見て決めましょう。
つまり、
・夫か妻のどちらか一方の収入でも生活をしていける場合
→ 残された家族の為の生活費の心配が無い為、高額な死亡保障はいりまえん。
あえて、必要になるのは、「葬儀費用」ぐらいになります。
・夫か妻のどちらか一方の収入でも生活をしていけない場合
→ 夫であれ、妻であれ、しっかりと「死亡保障(死亡保険)」を
付けておく必要があります。
では、次のページでは、例を使って、もう少し詳しいをく説明したいと思います。
次のページの例を使った説明を見ることで、どのように考えるかイメージしやすくなると思います。
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2008年02月29日 07:47