契約時の注意点
生命保険の保障開始のタイミング(責任開始期)
生命保険は、申込書を提出しただけでは、生命保険の保障を受けることが出来ません。ここでは、どの段階から生命保険会社の保障を受けることが出来るのかという生命保険会社の「責任開始期」について見て行きます。
あなたは、生命保険の申込書を提出した段階で、既に生命保険の保障を受けることが出来ると
思っていませんか。このように思っている場合には、危険ですので注意が必要です。それは、
生命保険の申込書を提出しただけでは、生命保険の保障を受けることが出来ないからです。
ちなみに、生命保険の保障を受けることが出来るようになる時期のことを責任開始期と言います。
この責任開始期とは、生命保険会社が被保険者に何かがあった時に契約上の責任を負う開始
するタイミングのことになります。
【生命保険の保障がスタートするタイミング】
生命保険の保障を受けることが出来るようになるのは、下記の4つの条件を満たした時からです。
| 告知書の提出か医師の診査を受ける |
| 初回の保険料を納める |
| 生命保険の申込書を提出する |
| 生命保険会社に生命保険への加入が認められること |
この4つが完了して初めて、生命保険の保障を受けることが出来るようになります。
この為、もし、この4つが完了する前に病気やケガなどをして、死亡したり、入院などをした場合には、
生命保険の保障を受けることができませんので注意が必要です。なお、ここで説明している
責任開始期については、一般的な内容になっていますので、実際にはどのようになっているかは、
各生命保険会社によって違いがある場合がありますので、ご了承ください。
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【ポイント】
生命保険の保障を受ける為には、いくつかの条件をクリアーしないとダメです。 |
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2007年01月28日 16:19