生命保険の種類
介護保険について
ここでは、介護保険とは、どのような生命保険であるかを説明しています。
介護保険について
介護保険とは、公的な介護保険と民間の介護保険があります。
ここでは、民間の介護保険を説明しています。
民間の介護保険は、ニーズが高くなっているようです。それは、2000年から始まった、
公的な介護保険制度に起因しているようです。これは、少子高齢化や核家族化の問題に伴ってだと
考えられます。では、民間の介護保険とは、どのような生命保険なのでしょうか。
民間の介護保険の保障内容
民間の介護保険は、介護保険の保障の対象者が寝たきりになったり、認知症になって、介護が
必要になった時に年金形式や一時金などで、お金を受けとることが出来ます。
ただし、民間の介護保険は、介護が必要な状態になった場合には、すぐにお金が受け取れる
訳ではありません。介護が必要な状態になってから180日などの一定期間が経過してからしか
貰うことは出来ません。
では、民間の介護保険で言う、「寝たきり」や「認知症」の状態とはどのような状態でしょうか。
介護保険の対象症状
民間の介護保険で、「寝たきり」という状態は、どのような状態になった時なのでしょうか。
それは、「ベットの周辺を自分で歩く事が出来ない状態」が基本になります。
この「寝たきり」の状態とは、具体的には、下記のような状態です。
| ・食べ物を自分で食べる事が出来ない |
| ・自分で入浴が出来ない |
| ・衣服の着替えが自分で出来ない |
| ・大便・小便をした後の拭き取り始末が自分で出来ない |
また、民間の介護保険でいう「認知症」と認定される状態とは、下記のような場合です。
|
・医師に認知症と診断された場合 |
|
・意識障害 @朝・昼・夜や季節の認識が出来ない A自分の家の場所が分からない B家族や友人などの人の認識が出来ない |
|
・寝たきりの状態のいくつかに該当する |
上記のようなに「寝たきり」、「認知症」の状態になった場合には、一時金や年金形式
などで民間の介護保険から保険金が受け取れます。
次は、この「寝たきり」、「認知症」の状態と保険金が受け取れる条件について
下記で見ていきたいと思います。
介護保険の給付対象条件
民間の介護保険で、保険金を貰う為には、単純に「寝たきり」になっただけではもらえません。
下記のような条件に該当した場合に貰うことができます。
| ・「寝たきり」+「認知症」 |
| ・「認知症」 |
上記のように「寝たきり」と「認知症」の症状が両方でた場合と「認知症」の症状がでた場合のみと
2種類があります。また、公的な介護保険と連動したタイプの介護保険もあります。
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2007年06月29日 21:49