生命保険の種類
特定疾病保障保険について
ここでは、特定疾病保障保険とは、どのような生命保険であるかを説明しています。
特定疾病保障保険について
特定疾病保障保険とは、日本人の死亡原因に多いガン、急性心筋梗塞、脳卒中の3つの特定の
病気になった場合が保障の対象です。ただし、この3つの病気になっても、特定疾病保障保険の
契約上の所定の状態になった時に生きている間に死亡保険金と同額程度の保険金が一括で貰え
ます。特定疾病保障保険の契約は、保険金を貰った段階で消滅し、契約終了になります。
特定疾病保障保険の対象の病気
特定疾病保障保険の対象の病気は、下記の3つの病気が対象です。
| ・ガン(悪性新生物) |
| ・急性心筋梗塞 |
| ・脳卒中 |
この3つを具体的に説明すると下記のようになります。
| ガン(悪性新生物) |
特定疾病保障保険に加入して、ガン(悪性新生物)に初めてなり、 医師による診断で確認された場合に 保険金あ受け取れます。 |
| 急性心筋梗塞 |
特定疾病保障保険に加入して、急性心筋梗塞に初めてなり、 、 医師による診断で確認された初診日から ある一定期間がたった後に労働の制限がかかると 医師が診断した場合に保険金が受け取れます。 |
| 脳卒中 |
特定疾病保障保険に加入して、脳卒中に、初めてなり、 医師の診断で確認された初診日からある一定期間経過後に ・運動障害 ・言語障害 などの傷害が残ったと医師の診断が出た場合に 保険料が受け取れます。 |
特定疾病保障保険の保険期間の終了
特定疾病保障保険に加入して、ガン、急性心筋梗塞、脳卒中になった場合には、保険金が
受け取れます。このように、特定疾病保障保険は、保険金を受け取った段階で、契約が終了する
ことになります。
この為、例えば、脳卒中になり、一度、保険金を受け取った場合には、以後に心筋梗塞やガンなどに
なった場合には、既に脳卒中になった時に保険金を貰っている為に、心筋梗塞時やガンになったとし
ても、保険金を受け取ることはできません。
特定疾病保障保険の保険期間のタイプと保険料
特定疾病保障保険の保険期間には、下記のようなものがあります。
| ・定期保険タイプ |
| ・終身保険タイプ |
この2つを具体的に説明すると下記のようになります。
| 定期保険タイプ |
特定疾病保障保険に加入する時に、定期保険タイプを選択した場合には、 加入時に10年、15年などの一定期間が保障対象の期間になります。 保険料は、保障対象期間中に支払います。 |
| 終身保険タイプ |
特定疾病保障保険に加入する時に、終身保険タイプを選択した場合には、 一生涯の間である、生きている間、特定疾病保障保険の保障を受けることができます。 保険料の支払いは、55歳、60歳、65歳などの決まった年齢までに払い込む形式になります。 |
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2007年06月11日 01:37