生命保険の種類

平準定期保険について

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ここでは、平準定期保険とは、どのような生命保険であるかを説明しています。


平準定期保険について


平準定期保険は、定期保険のひとつの種類になります。平準定期保険という言い方をすると難しく

感じるかも知れませんが、一般的に定期保険として扱われている生命保険のことを平準定期保険

と言います。



この為、平準定期保険とは、加入してから保障期間が満了するまで保険金額が

一定のタイプの定期保険です。



平準定期保険の保障期間と保険料について


平準定期保険の保険期間である契約期間は、10年とか15年というある一定期間に

なっていたり、60歳まで、80歳までとかというように、定期保険の保障期間が

ある一定期間と決まっている生命保険になります。



平準定期保険の保険料は、平準定期保険の契約が切れるタイミングで更新を行なうこと

になります。この平準定期保険の契約の更新を行なう時に更新時の年齢で保険料を

再計算される為に、保険料が高くなります。



また、平準定期保険は、保険料が掛け捨て型である為、途中で平準定期保険の契約を解約した

場合には、解約返戻金としてお金が戻ってくることはありません。ただし、例外的に30年などの長期

に渡る契約の平準定期保険の場合で、28年などの長期間に渡り、保険料を支払い

続けた場合には、解約をした場合に解約返戻金が、小額ですが有る場合があります。



平準定期保険に加入する時


平準定期保険は、加入する時に下記の点をはっきりとさせておくことをお勧めします。

保障期間
いつから、いつまで保障をする必要があるか。

保障額
どれだけの保障額を必要とするか。


この2つをしっかりと検討して、明確にしておく必要があります。これは、だいたいの保障期間と

保障額を元に平準定期保険に加入した場合には、必要になる以上の保障額を準備してしまったり、

必要な保障額に足りない場合などが起こりえるからです。



平準定期保険で、必要以上の保障額を準備した場合には、高い保険料を支払うことになります。

また、必要な保障額に足りていない場合には、もしもの時の為の生命保険が十分な保障が無くて、

困ったことになる場合があります。



これは、平準定期保険に限ったことではありませんが、生命保険に加入する時には、十分に

必要な保障額を計算して、必要な保障額を把握してから加入するようにしましょう。



平準定期保険の保険料の支払い方


平準定期保険の保険料の支払い方には、下記の2つがあります。

全期型
更新型


この2つのどちらかにすることで、平準定期保険の契約内容が大きく変わります。



ここで、この2つの「全期型」、「更新型」について具体的に見ていきます。

全期型
全期型平準定期保険を契約した場合に は、
60歳までとか、80歳までのように長期にわたり契約を行ないます。

【全期型のメリット・デメリット】
・更新型に比べて、総支払いの保険料は安くなります。
・更新型に比べ、毎月の保険料が高くなります。
・更新が無いので、途中で保険料が変わる事が無い。

更新型
更新型平準定期保険を契約した場合に は、
10年間とか、15年間というように、比較的短い期間で契約を行ないます。
このように、保障期間が短い為に、保障期間が満了した段階で、その都度、
契約を更新していくことになります。

・更新型のメリット・デメリット
・全期型に比べ、毎月の支払う保険料は安くなります。
・全期型に比べ、総支払いの保険料が高くなります。
・更新時に更新時の年齢で保険料が再計算される為、保険料が高くなります。



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2007年03月11日 00:18